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脳梗塞 高山善廣のケース※発症年齢や後遺症について

プロレスラーである高山善廣さんは2004年8月に脳梗塞を発症しています。

大阪府立体育会館でプロレスの試合を行った後に倒れてしまい、そのまま緊急入院、緊急手術ということになりました。

幸い早期に病院に行くことができたので一命は取り止めたということになっています。

試合終了直後には物が持てなくなり落としてしまったということが特徴的です。

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カテーテル手術を行う

高山善廣さんの場合はプロレスの試合後に倒れたということでそのまま病院へ運ばれて、医師の判断によりすぐにカテーテル手術を行ったそうです。

脳梗塞の場合はくも膜下出血に比べると、即手術ということは余り多くないようですのでかなり病状が悪化していたということが言えるかもしれません。

また大阪府立体育会館のすぐ近くにたまたま脳神経治療では国内トップレベルの富永病院があったことは幸運だったようです。

手術完了までに2時間!

一般的に脳梗塞を発症した場合は3時間以内に手術を受けると後遺症が少なくて済むそうです。

高山善廣さんの場合は専門の病院が近かったこともあり、手術を終えるまでに2時間で全てが完了したということです。

地域によっては救急車を呼んでも中々こないというケースもあるでしょうから、手術完了まで2時間というのはとても早い処置だったと言えます。

そのおかげということもあり、重度の後遺症はその後無かったようです。

それでも多少の後遺症が

当初は全く後遺症がないという感じだったそうですが(本人)、段々と言葉が出なかったり、思うように動けなかったりと多少の後遺症が残ったそうです。

そこでプロレスラーとして復帰するにはリハビリが必要となり、コーヒーやお酒を辞めて、肉を食べるのも辞めたそうです。

復帰は2年後に

プロレスラーというのはアスリートとしては非常に危険な職業です。

脳梗塞を患ったことで復帰するには2年ほど時間がかかったようです。

当初は動けるのですぐに復帰かと本人も思っていたようですが、流石に簡単にはいかなかったようです。

そもそもスポーツ選手で脳梗塞を発症して復帰できたのは高山善廣さんだけということのようです。

他のプロレスよりも安全なスポーツでも復帰するのは難しいということです。

まとめ(高山善廣・脳梗塞)

・発症は38歳の時
・カテーテル手術をすぐに行った
・再発は無し
・後遺症は手術が早かったので軽かった

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