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くも膜下出血 南田洋子のケース※発症年齢と後遺症の有無

女優の故・南田洋子さんは2009年10月にくも膜下出血を発症しています。

10月17日に自宅で倒れた際に、病院に搬送されるとくも膜下出血と診断されたようです。

同年の4月にも意識が混濁状態になり、入院していますが、その際にはくも膜下出血と診断されていないようです。

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様々な病気を抱えていた

南田洋子さんは2009年にくも膜下出血で亡くなられる以前から様々な病気に罹っていました。

2004年には認知症になり、2006年に芸能界を引退しています。

病院ではアルツハイマーと診断されています。

その辺りから南田洋子さんは要介護状態になり、夫である長門裕之さんが介護をしていたということです。

それから2009年になり4月には意識が無くなり一旦病院へ入院しています。

そして、2009年10月17日に一旦自宅に戻ったものの、倒れてしまい再入院。

今度はくも膜下出血であるという診断を受けます。

そして同年10月21日に死去されています。

享年は76歳だったそうです。

死因はくも膜下出血か

南田洋子さんは最後は病気がちだった訳ですが、死因はくも膜下出血だったようです。

くも膜下出血は意識が戻らない最悪のレベルまで達すると死因になりやすい病気であるということは言えそうです。

またご高齢の方の場合は様々な病気を抱える場合も少なく有りませんので、中々、予防するのは難しいところがあります。

まとめ(南田洋子・くも膜下出血)

・発症は76歳
・すでに認知症になっていた
・発症してすぐに死去された

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