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肺がん 大林宣彦のケース※発症年齢や症状について

映画監督の大林宣彦さんは2016年8月に肺がんが見つかっています。

この時すでにステージ4と診断されていて(5年生存率は5%程度に過ぎない※全国がんセンター協議会の生存率共同調査 2016年調べ)医師に余命3か月と宣告されたようです。

この話は2017年6月に大林宣彦さん自らがおっしゃっていたことですので余命3ヶ月にしてはお元気のようです。

大林宣彦 プロフィール

1938年1月9日生まれ

広島県尾道市出身

映画監督

喫煙歴有り

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撮影開始前日に余命半年に

大林宣彦さんは「花筐(はなかたみ)」という映画を撮影していました。

この映画は2016年8月より撮影開始されています。

映画撮影開始直前に大林宣彦さんは医師に肺がんで余命が半年だということを宣告されたそうです。

そして撮影が始まって3日後に余命3ヶ月と訂正されたようです。

これって本当なんですかね?というくらいに2017年7月現在も大林宣彦さんはお元気で現在では抗がん剤治療の効果により、余命は未定となったそうです。

何か不思議な話に聞こえますが、そもそもステージ4の肺がんは5年生存率が5%ということですぐ死んでしまうということではありません。

運が良い100人に5人は5年以上生き続けているという統計があります。

余命が3ヶ月でもやりたいことが有れば乗り越えることができる?

大林宣彦さんの場合には余命3ヶ月と言われている状態で映画監督の仕事を始めています。

映画の仕事というのは大勢のスタッフや出演者がいるわけですから病気だから延期するという訳にはいかない事情もあったのかもしれません。またご高齢で最後の映画にしようという思いもあったのかもしれませんね。

ただ治療をしながら仕事を続けた結果、余命が延びたのは結果的には仕事がプラスになった良い例かもしれません。

高齢になってがんで余命3ヶ月と宣告されたら普通の人はガッカリして寝たきりになるでしょう。「もう終わりだ」と観念してしまうかもしれません。しかし大林宣彦さんの場合には映画監督という特別な仕事がありそこにかける情熱が余命を延ばした、がんの治療も良い方向に向かったということが言えるかもしれません。

肺がん 大林宣彦 まとめ

・最初に肺がんが見つかったのは2016年8月(78歳の時)

・肺がんのステージ4で余命6ヶ月→後に余命3ヶ月に

・2017年現在でもお元気の様子で余命は未定になったそうです

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