スポンサーリンク

肺がん 柴田恭兵のケース※発症年齢や症状について

柴田恭兵さんは2006年7月に肺がんが見つかっています。

7月末に肺がんの手術をして右肺上葉の一部を切除しました。

それから柴田恭兵さんは2006年8月15日に退院されています。

柴田さんの肺がんは早期発見で回復は早かったと言えます。同年12月には柴田さんのがん手術のために収録が中止されていたドラマの撮影(NHKドラマ「ハゲタカ」)が再開されて(当然ですが)柴田さんも合流しています。

柴田恭兵 プロフィール

1951年8月18日生まれ

静岡県清水市出身

俳優・歌手

喫煙歴有り

スポンサーリンク

ドラマのクランクイン後に肺がん発覚

柴田恭兵さんの場合は定期検診で肺がんが見つかったということではないようです。

なぜならドラマ撮影が始まっていてその途中に肺がんが見つかっているからです。

柴田さんの肺がんは早期発見だったとは言え何らかの自覚症状があったのではないか?と推察されます。そうでなければドラマ収録の途中でこのようなことにはならないですよね。

収録の間に人間ドックなどの検診を受けたというのは考えにくいです。

ドラマの収録は6月30日に始まっていて7月24日に柴田恭兵さんがNHKのスタッフに肺がんであることを告げたそうです。ですからかなり収録は進んでいたということですね。最終的には全6話中、前半3話分の約7割を収録していたという話もあり、こんなところでなぜ肺がんが見つかったのか?やはり症状があって病院に行ったとしか考えれません。

ただその割には早期発見で初期の肺がんだったのは不幸中の幸いだったと言えるでしょう。

自宅療養を経て12月に収録開始

柴田恭兵さんは7月にすぐ手術をして(※右肺上葉の一部を切除)8月に退院。そこからしばらくは自宅療養に入ります。

そして4ヶ月後の12月には再びNHKのドラマ収録に戻っています。ご存じの方も多いかと思いますがこのハゲタカというドラマは2007年2月から無事放送されて人気ドラマになっています。柴田さんは銀行のエリート社員役で結構重要な役だったと思います。ドラマ撮影が延期になったのも頷けます。

余談ですがこのドラマはいわくつきで”西野治”という老舗旅館の息子で後にIT企業を起業する若者役を本来であれば中村獅童さんがやる予定でした。しかし中村獅童さんが酒気帯び運転で降板して代役が見つからずに収録が遅れています。(※代役は松田龍平さんになります)

ドラマ「ハゲタカ」はいろいろな障害を乗り越えて収録が終わったという経緯があるドラマです。

タバコを止めた柴田さん

おそらく肺がんを経験した際に柴田さんはタバコを止めています。

ドラマ収録再開の会見で「タバコを止めたし…」とおっしゃっているのでこのタイミングで止めたのでしょう。※その点はハッキリしませんが

日本人のがんでは肺がんが一位になることが多いので(統計を取る年度によって違いがある)これはタバコが原因ではないか?と指摘されることが多いです。

肺の病気は多いですがよりによって肺がんが一位になることが多いということはやはりタバコが問題なのかなと思ってしまいます。男性は肺がんが多いというのもやはり…と思ってしまいますね。

肺がん 柴田恭兵 まとめ

・肺がんを発見したのは2006年7月(54歳の時)

・7月中に即手術(右肺上葉の一部切除)、8月15日退院後は自宅療養

・2006年12月には仕事復帰

・再発の噂はあるものの2017年現在(65歳)も柴田恭兵さんはお元気です。

スポンサーリンク

フォローする