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大腸がん 鳥越俊太郎のケース※発症年齢や症状について

鳥越俊太郎さんは2005年に大腸がん(直腸がん)が発覚しています。

2005年10月6日に大腸がんの手術を受けたのが最初のがん手術になります。

その後転移が見つかり計4回のがんの手術を受けることになりますがこれについては後述します。

鳥越さんいわく計4期のがんを経験してきたということですがそこに悲壮感が皆無なのは自ら楽天家と称する鳥越俊太郎さんらしいことです。

鳥越俊太郎プロフィール

1940年3月13日生まれ

福岡県浮羽郡吉井町出身

タレント、ジャーナリスト

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ステージ4の大腸がんから生還

鳥越俊太郎さんの大腸がんはステージ4であったということです。ステージ4は病状が一番進んだ状態です。

大腸がん(直腸がん)のステージ4というのは5年後の生存率は18%程度で実際にはそこまで高くないと言われています。

個人差があることですので難しいのですが、5年後には5人に1人も生き残らないという統計がある状態で、10年以上経った今でも鳥越俊太郎さんはお元気です。気持ちが前向きであるのと運が良いということもあるのかもしれませんね。

とにかく生き残っているのはかなり凄いことです。

肺と肝臓にがんが転移して肺切除!

鳥越俊太郎さんは不死身なのではないか?そんな思いにも駆られます。

ステージ4の大腸がんが落ち着いてからも2006年1月に肺にがんが転移していることが分かり左肺一部切除、同年8月にも右肺を手術しています。

更には2009年2月9日に当時放送していたテレ朝系の『スーパーモーニング』にて肝臓にがんが転移していることを発表して、その翌日の10日に切除手術をして入院しています。ただ2月26日には番組復帰していますからかなり復帰が早いです。

結局最初に大腸がんに罹って以来、大腸、左肺、右肺、肝臓と4回のがん手術を受けています。ここまでがんが転移していると普通は命が危ないと思うのですが鳥越さんの場合は何となくイメージでは健康そうに見えるから不思議です。普通は満身創痍な感じになってきますが、がんが嘘のようです。

鳥越さんは敢えて元気に振る舞っているのかもしれませんが何回もがんになっているとは見えないところが凄いと思いました。

多くの芸能人・有名人がんになっていますがここまで不死身な人は珍しいです。

がんになってからは食事に気をつけてジムに通って運動をしているそうなので体調管理は重要です。余談ですが元々新聞記者だった鳥越俊太郎さんはチェーンスモーカーだったのですが28歳でタバコを止めているそうです。※昔の新聞記者は喫煙率が高いようです

大腸がん 鳥越俊太郎 まとめ

・2005年に大腸がん(直腸がん)が発覚(65歳の時)、この時すでにステージ4

・2006年に肺にがんが転移していることが分かる、同年に左肺と右肺を手術

・2009年に肝臓にがんが転移していることが分かる、同年に手術

・2017年、77歳の現在も鳥越俊太郎さんはお元気です。

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