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大腸がん 坂口良子のケース※発症年齢や症状について

坂口良子さんは2011年秋に大腸がんであることが分かっています。病状についてはずっと伏せられたままで公には知るところではなかったようです。

一部週刊誌では重病説の噂が飛び交っていたのですがやはり坂口良子さんは2011年頃より大腸がん(横行結腸がん)であったということが事実でしょう。腸閉塞、肺炎などいろいろな病気が併発していたということも噂情報の混乱の原因かもしれません。

しかし坂口良子さんは2013年3月27日に大腸がん(横行結腸がん)及び肺炎のため死去されております。ご冥福をお祈りいたします。

坂口良子 プロフィール

1955年10月23日生ー2013年3月27日没(享年57歳)

北海道余市郡余市町出身

女優

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腸閉塞の検査から大腸がんが発覚

大腸がんが見つかるパターンとしては腸閉塞による体調不良、お腹の痛みで病院に行って、その後の検査から…という形が多いと言えます。

これは財津和夫さんの場合にもあったことで最初は体調不良で腸閉塞という診断がされたそうです。しかし坂口良子さんも同様に最終的には大腸がんだったということです。

その当時のことを坂口良子さんのマネージャーさんは

「2年前、坂口はロケ先の鎌倉で急激な腹痛に襲われ、病院で腸閉塞と診断されました。その治療時に大腸に初期ガンが見つかったのです。あの時、緊急入院という状態だったのに、坂口は周囲に迷惑をかけたくない一心で鎌倉から東京の病院まで自身で運転した。あの精神力ならきっと病魔に打ち勝つと信じていたのに…」

というように振り返られています。

腸の辺りの激痛がしたから”がん”だという訳ではないでしょうが危険なシグナルであるのですぐに病院に行くべきですね。胃が痛いと言っている人はよくいますが、胃より下の方が痛いとなるとちょっと心配ですね。余りないことです。

2度の手術も復帰は叶わず…

坂口良子さんは大腸がんで2度の手術をしているようです。

一度目は2011年秋頃に大腸がんと分かってすぐに手術。

これ以降は退院して治療しつつもお仕事をされていたそうです。

しかし、病状が悪化して2012年12月以降にまた手術を受けるために入院した時にはかなりやせ細ってしまい点滴だけで何も食べられない状態になってしまったようです。ただこの頃にも2013年3月には元気になって仕事復帰するとおっしゃっていたそうですから、気持ち的には非常に前向きだったと言えるでしょう。

時系列としてはこの直後の2013年3月27日に永眠される訳です。

そういったことで2012年の年末に入院された頃にはかなり病状が悪化していたことが伺えます。一回手術したものの完治はしていなかったと言えますね。

大腸がん 坂口良子 まとめ

・2011年に大腸がんが発覚(55歳頃)

・すぐに入院して手術を受けてその後は仕事復帰

・2012年12月末に再び手術のために入院、この頃すでに病状が悪化

・2013年3月27日に永眠

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