スポンサーリンク

大腸がん 向井亜紀のケース※発症年齢や症状について

向井亜紀さんは2013年6月に大腸がんであることが分かりました。正確にはS状結腸がんのステージ2という状態で「開腹して、18cmほど腸を取り除く手術をした(※2013年8月)」そうです。尚、S状結腸とは大腸の一部で、便を作り便がたまる部分を指します。

向井亜紀さんは大腸がんの前には2000年に子宮頸がんが発覚して同年1月に摘出手術を受けています。

そういった絡みもありガンとの戦いが続いていると言って良い方です。大腸がんは向井亜紀さんの場合には毎年のようにできてしまうと2017年5月にもおっしゃっているようですから中々完治が難しいケースもあるようです。

向井亜紀プロフィール

1964年11月3日生まれ

埼玉県大宮市出身

女優・タレント

夫はプロレスラー・総合格闘家の高田延彦

スポンサーリンク

大腸がんの手術をするも誰も気付かなかった?

向井亜紀さんが大腸がんの手術を受けたのは2013年8月下旬になります。

大腸がんが発見されたのは2013年6月。すぐに手術しなかったのは仕事があったからだそうです。

かなり驚くべき話なのですが、向井亜紀さんが出演している番組は毎週土曜日の朝にテレビ朝日系列で放送している『朝だ!生です旅サラダ』です。この番組は基本的に生放送で2017年現在も続いている長寿番組です。

しかし8月中旬は放送がないので(おそらくお盆期間)、そのタイミングで大腸がん手術をしたそうです。

そして術後は健康状態に深刻な問題が無かったのでお腹にテーピングを巻いて週一の生放送に出演。結局番組を休まず2014年3月までメディア関係にも知られることなく普通に過ごされていたようです。生放送に毎回出ているのでまさか大腸がんで手術まで受けているとは誰も気づかないですよね。普通は休業宣言して入院したり治療に専念します。

しかし向井亜紀さんの場合には子供に心配を掛けたくない、仕事上の関係者にも迷惑を掛けたくないということで普段通りに過ごされたようです。これは当然医師の許可を取っての行動だったでしょうから問題はないでしょう。しかしそれよりも大の男でも大腸がんで手術となればショックで落ち込んでしまう人がほとんどでしょう。仕事どころではありません。

しかし向井亜紀さんは逆に周囲への配慮をしていて何て精神的に強い方なんだろうかと驚き以外ありません。

子宮頸がんは術後の経過が悪かった

向井亜紀さんの場合は子宮頸がんの術後が悪かったようで摘出手術後も何回も手術を受けています。

2006年には子宮摘出によって機能を失っていた右腎臓を摘出していたりと大腸がん以前にも20回ものがん手術を受けていたそうです。

大腸がんの手術はがん細胞をキレイに取り除くことに成功したようです。ただ2017年5月におっしゃっているように「大腸がんは毎年毎年できちゃう感じ」のようで「がんと一緒に生きていく」ことが必要のようです。しかしそれは辛いことではない時代だともおっしゃっていますね。

大腸がん 向井亜紀 まとめ

・2000年に妊娠時に子宮頸がんが見つかる(35歳)。ステージ1bで最終的には子宮を全摘手術。

・2013年6月に大腸がんが見つかる(48歳)。正確にはS状結腸がん。

・2013年8月に大腸がん手術。開腹して18cmほど腸を取り除く手術。

・2017年現在もお元気です。

スポンサーリンク

フォローする