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大腸がん 財津和夫のケース※発症年齢や症状について

財津和夫さんは2017年5月に腸閉塞のために郡山市民文化センターでの公演を中止しています。

しかしこれは腸閉塞ではなく大腸がんであることが分かります。大腸がんの発表は2017年6月2日ということになりますね。

そういったことで2017年5月段階で体調不良を訴えていたことからその頃よりすでに大腸がんだったということで良いでしょう。

財津和夫プロフィール

1948年2月19日生まれ

福岡県福岡市出身

シンガーソングライター等

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財津和夫 大腸がんの手術へ

財津和夫さんは大腸がんの手術をしています。

大腸がんの場合にも他のがんと同様にがん細胞がある部分を除去しないとなりません。

大腸がんが進行すると他の部分に転移する可能性が高いと言われています。

今のところ財津和夫さんの場合には他に転移していたという発表はありませんので比較的に初期の大腸がんであるかもしれません。

ただ体調不良により大腸がんが発覚したということですからファンの皆様はちょっと心配な部分はあるかと思います。

2017年7月に退院

財津和夫さんは2017年6月以降に手術をして2017年7月3日には退院しています。

病状が重く命に関わるがんであれば退院できないでしょうから手術は成功したものと考えれますね。

ご自身のサイトでも

予定のコンサートを中止して治療の日々をしばらく過ごしてまいりましたが、
手術を終え、この度退院いたしましたことをご報告いたします。
皆様から頂いたたくさんのお便りやお言葉、ほんとうに励みになりました。
心より御礼申し上げます。
今後は体調を整えて徐々に仕事へも復帰していく所存です。
どうぞこれからもお付き合いよろしくお願いいたします。

財津和夫オフィシャルサイトより

というように休養を経てまた仕事へ復帰したいという思いでおられるようです。

昨年9月から開催中の45周年メモリアルツアーの途中ということもありますので早く復帰したい意向であることが分かりますね。

大腸がんの状態についての詳細はまだ明らかになっていません。手術が終わった段階ですが今後も抗がん剤治療や再発防止の治療があるでしょうから、治療に専念してゆっくり休んでから復帰していただきたいと思います。

大腸がん 財津和夫 まとめ

・大腸がんが分かったのは2017年5月~6月頃(69歳のとき)

・大腸の手術を終えて2017年7月に退院

・その後は復帰に向けて療養中

・大腸がんのステージについては不明

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