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乳がん 小林麻央のケース※発症年齢や症状について

※小林麻央さん(34歳)は乳がんにより2017年6月逝去されています。ご冥福をお祈り致します。

小林麻央プロフィール(1982年7月21日~2017年6月22日、新潟県小千谷市出身・フリーアナウンサー)

小林麻央さんは若くして乳がんを発症しています。明確な時期については曖昧ですが(しこりがあったもののがんとは思っていなかった)、乳がんと診断されたのは2014年10月であるとされています。ですから小林麻央さんが31歳の時ということになります。

「お子さんはいらっしゃるんですか」
とその先生に聞かれ、

「はい。3歳の娘と、1歳の息子がいます」

すると、

「母は強いですからね!!
小さなお子さんがいながら
頑張って治療しているお母さんは
たくさんいます!
乳がんは、長い付き合いなので、
ゆっくりがんばりましょう」と言われました。え。癌確定!?生検の結果効く前に、
もう癌前提のお話ではないですか!「あの、
私、癌である可能性はどのくらいですか??」

とぼけたふりをして、聞いてみた。

すると、、、

「残念ですが、、、

95%、癌ですね、、、」

れいかとかんげんの顔が浮かび、
我慢したけれど、
ポタリと涙が流れた。

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1年8ヶ月の極秘入院生活

小林麻央さんの乳がんによる入院生活は当初は一切明かされてはいませんでした。

2016年にスポーツ新聞によって報道されたことをキッカケに2016年6月に夫の市川海老蔵さんが記者会見をすることになります。

この時点で海老蔵さんが麻央さんの入院が「すでに1年8ヶ月程になっている」と発言していることからも分かるように、前述の2014年10月に初めて医師によって乳がんが確認されたと同時に入院したものと考えて良いかと思われます。

ですから小林麻央さんは乳がんと分かってから約2年8ヶ月の長い期間に渡って闘病生活を送られたことが分かります。

もっと早くに治療していれば治っていた?

小林麻央さんの場合には2014年10月に乳がんんと診断される前から胸にしこりがあるということは分かっていました。

しかし年齢が若いこともあってまさか自分が乳がんであるとは考えなかったようです。

仮に最初の人間ドックの時(※2014年2月)にしこりがあると分かって、もっと詳しく調べて乳がんを見つけて治療していれば助かったかもしれないという話もあります。

ただこれは結果論に過ぎないですから中々難しいのではないでしょうか…。

少しでも疑いがあるならしっかりと調べた方が良い

乳がんに限らずどんながんでも少しでもその疑いがあるならばしっかりと調べた方が良いです。

人間ドックを受ければがんが分かるとは限りませんので初期の場合は特にその疑いがあるようだからもっと詳しく調べたらがんが見つかったというケースが多いです。

そういったことでその疑いを見つけるためには人間ドックなどの初期検査は有効です。まずは体全体を調べて、悪そうなところを更に詳細に調べていくということでしか早い段階でがんを見つけるのは難しいかもしれません。

乳がん 小林麻央 まとめ

・乳がん発見時期は31歳頃(※発症時期については不明とします)

・闘病生活は2年8ヶ月に渡った

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